
抹茶マイスター(管理栄養士)
山口 宏美 Hiromi Yamaguchi
和歌山市出身/東京都在住
・修士(食物栄養学)
・抹茶研究経験
・生産現場知識
・茶道経験
私は、抹茶を単なる飲み物や健康食品としてではなく、日本の文化や人の想いが詰まった特別な存在だと考えています。
大学院では食物栄養学を専攻し、抹茶を含む各種茶葉(抹茶、緑茶、紅茶、烏龍茶)の糖質および脂質吸収抑制作用をテーマに研究を行いました。
その後、管理栄養士として企業・行政・医療分野で活動し、のべ600名以上の栄養指導や健康支援に携わるほか、セミナー講師、コラム執筆、健康事業の企画運営など幅広い経験を積んできました。
現在は抹茶の生産現場にも関わりながら、茶葉の栽培から商品の発送まで多くの工程を経て生まれる抹茶の魅力を発信しています。
茶畑で育てる人がいる。
製茶する人がいる。
石臼で挽く人がいる。
そして、その一杯を楽しむ人がいる。
抹茶は、長い年月をかけて受け継がれてきた日本の伝統文化であり、多くの人の手仕事によって支えられています。
私自身、管理栄養士として栄養や健康の視点から抹茶を学び続けてきました。
しかし、抹茶の魅力は健康効果だけでは語り尽くせません。
生産者の技術と誇り。
茶道に受け継がれてきた心の在り方と、人と仲良くなること。
日本文化の奥深さ。
そして、忙しい日常の中で心を整えるひととき。
そうした抹茶の価値を、栄養・生産・暮らしという3つの視点から、専門的な知識と現場での経験をもとに分かりやすく伝えることを使命としています。
メディア取材、記事監修、講演、セミナー、商品開発などを通じて、抹茶の魅力をより多くの方へ届けてまいります。
【資格・経験】
管理栄養士 / 修士(食物栄養学)/ 抹茶研究(大学院)/ 茶道(裏千家)
フードスペシャリスト / 健康食育シニアマスター / 食アスリートジュニアインストラクター / こども成育インストラクター
手書きの栄養だより250号以上執筆 / フルマラソン2回完走(パーソナルベスト:4時間20分)

